結婚指輪・婚約指輪を鍛造フルオーダーメイドで

婚約指輪ストーリー
Diamond Ring

二人で決める一生ものの婚約指輪

「こっちの大きさの方が良いんじゃないかな?」

「でも、着ける回数増やしたいから、もう少し抑えめでも…」

主役のダイヤモンド選びを真剣にされるお二人。

私もプロの視点から、ご質問にお答えしながら相談させて頂いておりました。

長いお時間をかけて吟味され、

「では、このダイヤモンドでお造りしましょう!」

お二人の気に入るとっておきのダイヤモンドに決まりました。

次にデザインです。

立て爪のデザインはたくさんありますが、

とくに女性がご希望され、重視されたかったポイントは

①ウェーブ感 ②アシンメトリー でした。

「指輪をしたときに左と右とでデザインが異なったら素敵かなぁ…?」

「ウェーブが好きだから、少し動きのあるデザインがいいかも…」

女性が好みそうな加工をご提案しながら、是非良いとこ取りをして頂ければ!と思い、

ひねりの加工や空間のできるデザインをご提案しました。

ベースが決まっていくと同時に、悩まれたのが、脇石となる宝石です。

青色系統の、ブルーダイヤモンドでいくか、赤色のルビーでいくか…

「ブルーも元々好きな色だから、捨てがたい…」

「でもルビーを見ていると、深紅の輝きにウットリしてきます…」

・・・ルビーを1石、大きすぎず小さすぎない絶妙な大きさでセッティングしたら、素敵かも!

お二人で悩み抜かれて決められました。

上品で落ち着いた雰囲気の奥様に、キラリと大人っぽく光るルビーは、

本当にお似合いだと思い、私も背中を押させて頂きました。

 

普段、あまりジュエリーは着けられないと伺っているので、

この先、ここ一番!という時にお着け頂けるよう、いっそう気合いをお入れしお造りさせて頂くことを誓いました。


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